今永昇太、今季も一発病? ホワイトソックス打線に3発浴びる…3回途中で降板
今永昇太、今季も一発病? ホワイトソックス打線に3発浴びる…3回途中で降板 2026年3月2日 5時39分スポーツ報知◆米大リーグ オープン戦 カブス―ホワイトソックス(1日・米アリゾナ州メサ=スローンパーク)
カブスの今永昇太投手(32)が1日(日本時間2日)、本拠のホワイトソックスとのオープン戦で2度目の先発登板し、2回2/3を3本塁打含む4安打3失点。三振は1で47球を投げて降板した。
1回1アウトから2番のケーロに2球目の94マイル(約151キロ)の高めの直球を左中間スタンドにたたき込まれ、オープン戦3イニング目で初失点となった。
今永は2回にも2アウト後、B・モンゴメリーに内角のスイーパーを左翼席に運ばれると、3回には1番ヘイズにスプリットを右中間スタンドにたたき込まれた。
昨季、31本も浴びた本塁打。今季の最重要課題の被本塁打を減らせるのか注目されているだけに、この日のピッチングは反省点が多そうだ。
なお今永は現地24日、パドレスとのオープン戦初登板は2回を3安打無失点1奪三振だった。
【動画】今永、2回にモンゴメリーに手痛い被弾
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