2枚の折り紙で作る丈夫な『基本の手裏剣』の折り方・作り方!
幼稚園児から小学生まで、たくさんの子供たちに人気の忍者。そんな忍者が使うものと言えば手裏剣!
折り紙の他にもチラシなどを使って作れるので、私も子供の頃によく作って遊んだ記憶があります。
今回は忍者ごっこに必要不可欠な、折り紙で作れる『基本の手裏剣』の折り方・作り方をご紹介します!
難しい工程はないので、ぜひお子さんと一緒に作って遊んでみてください!
この記事の内容
- 1 準備するもの
- 2 作り方(パーツづくり)
- 3 作り方(パーツを組み合わせる)
- 4 解説動画
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- 6 その他の手裏剣の折り方
準備するもの
- おりがみ(15㎝×15㎝)×2
作り方(パーツづくり)
- 白い面を上にし、長方形になるように半分に折ります。
- また半分に折ります。
- 縦に向きを変えて、半分に折って折り目を付けます。
- 真ん中の折り目に沿って右半分は上向きに、左半分は下向きに折ります。
※1個目のパーツを上記の通りに折ったら、2つ目のパーツは右を下向き、左を上向きに折って作るようにしてください。
- 裏返して内側2辺に合わせて両サイドとも三角形に折り、『Z』のような形にします。
同じものをもうひとつ作ってください。
作り方(パーツを組み合わせる)
- ピラピラしている方を外側にして、2つパーツを持ちます。
- 端にある2つの三角形を、ピラピラしているところに入れていきます。
- 裏向きにしたら同じように2つの三角形を、隙間に差し込みます。
- 形を整えたら完成です。