ピコット編み [picot]
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かぎ針編みってどう編むの?

ピコット編み [picot]

2021年3月21日 2021年4月25日

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ここでは、かぎ針編みの「ピコット編み」の編み方を動画と静止画で解説しています。動画の表紙になっているのが「ピコット編み」の編み図記号(編み目記号)です。ピコット編みは、ふち編みの模様として最もよく使われる編み方の1つです。今回はこま編みにピコットを編む方法を解説していますが、長編みや中長編みなど、こま編み以外の目にも編むことがあります。こま編みでの編み方を参考に、応用してみてください。ピコット模様のくさり目は3目編むのが一般的なので、くさり3目のピコットの編み方をご説明しています。このときに編むくさりの目数を増やすと、長い輪ができるのでボタンループにすることもできますよ。

動画解説

画像解説

[1] ピコットの土台になるこま編みを編みます。[2] くさりを3目編みます。[3] こま編みの目の、手前側の2本に針を入れて引き抜き編みをします。[4] 拾うのは青く示したこちらの2本です。[5] 針を入れました。[6] 針に糸をかけて引き抜き編みをします。[7] 引き抜き編みが完成し、ピコットが1つ編めました。[8] 3模様編むとこのようになります。
  • この記事を書いた人

Ronique -ロニーク-

かぎ針編み作家。書籍(著書5冊、共著70冊以上)の制作を通じて、長年かぎ針編みデザインに携わる。現在はSNSでの発信のほか、EtsyやRavelry、自身のショップにて編み図を公開中。楽しく編めて、使いたくなるような作品を模索している。▶プロフィールと実績

-かぎ針編みってどう編むの? -編み図記号と編み方

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