子どもでも簡単な折り鶴の作り方
子どもでも簡単な折り鶴の作り方- 鶴
折り鶴を綺麗に折るのは難しいと思われがちですが、 きちんと手順に丁寧に折ると誰でも綺麗な鶴を折ることが出来ます。
作るのにかかる時間も5分程度です。
今回は折り鶴を折る手順を丁寧に説明していきますので、 是非参考にして下さい。
折り鶴を折る手順
1.縦横に折り目をつけます。
2.斜めに折ります。
3.半分に折って折り目を付けます。
4.内側を広げて押しつぶすように折ります。
5.裏返します。
6.こちら側も同様に内側を押し広げて折ります。
7.点線部に折り目を入れます。
8.上の三角の部分も折り目を入れます。
9.一枚だけ広げて、折り目の通りに押し広げます。
10.裏返します。
11.こちらの面も同様に折り目を付けて一枚だけめくって押し広げます。
12.中心にそって折ります。
13.裏側も同様に折ります。
14.手前と奥それぞれめくります。
上が羽、下が顔としっぽになります。
15.点線の部分を折り返します。
16.裏側も折り返して顔の部分を折ります。
17.羽の部分を引っ張りながら、尻尾と顔の位置を調整したり、胴体に程よく空気を入れて形を整えれば完成です。
あとがき
以上、折り鶴の作り方についてでした。
綺麗な鶴に仕上げるためのポイントは、 顔やしっぽ、羽の先端を丁寧に折ることです。
工程で言うと、9~13で白い部分を残さず、 きちんと角に沿って折るのを意識しましょう。
それだけでも出来上がりの出来栄えがだいぶ違ってくるはずです。
ちなみに千羽鶴を作る場合は工程16で止めて、 膨らませません。
16の状態の鶴の胴体を針で通して糸でつなげます。
ちなみに尻尾を一工夫したら下のように足の生えた鶴になります。
>>足の生えた鶴の折り方はこちら<<
参考になったなら幸いです。
何かありましたらコメント頂けると助かります。
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