棺で運ばれた女性が“もぞもぞ” 火葬寸前に気づいたワケは?【 #世界のミダシ 】
国際棺で運ばれた女性が“もぞもぞ” 火葬寸前に気づいたワケは?【 #世界のミダシ 】2025年11月29日 14:33今週起きた世界のニュースを伝える「世界のミダシ」。「棺で運ばれた女性が“もぞもぞ” 火葬寸前に気づいたワケは?」についてです。 ◇タイの寺院で撮影された映像。ひつぎの中に横たわる女性。火葬するために寺院に運ばれてきたのですが、女性の頭と腕がもぞもぞと動いています。まさかの事態に僧侶も困惑。寺院の責任者「寺院に着いて葬儀を行うためひつぎを開けたら、彼女はまだ生きていた」ひつぎに入っていたのは現地に住む65歳の女性。女性の兄によると、女性はおよそ2年間寝たきり状態で2日前に容体が悪化。呼吸が止まったように見えたことから家族が死亡と判断したということです。火葬しようと寺院に運んできたものの、死亡診断書がなかったため、寺院は火葬を拒否。寺院の関係者が書類の取得方法について説明している際に、ノックする音が聞こえてきたためひつぎを開けたところ、女性が生きていることが判明したといいます。女性はその後、近くの病院に運ばれたということです。(11月28日放送『news every.』より)最終更新日:2025年11月29日 14:33関連トピック
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