【まじでオススメ!!!】ターナーのオールドウッドワックスを使った感想
【まじでオススメ!!!】ターナーのオールドウッドワックスを使った感想

【まじでオススメ!!!】ターナーのオールドウッドワックスを使った感想

AUG 06 2018

普段はブライワックスを使っていますが、ホームセンターで見かけてからずっと気になっていたターナーのオールドウッドワックス。

Googleやインスタで仕上がり方を検索してみても、あまり良い情報が出てこないのでダメ元でついに買っちゃいました♩

目次

  • 1 オールドウッドワックスとは
  • 2 使ってみた感想
    • 2.1 伸びる
    • 2.2 臭くない
    • 2.3 古材っぽくなる
      • 2.3.1 ホワイト
      • 2.3.2 ラスティックパイン
  • 3 ブライワックスも大好きです
    • 3.1 種類が豊富
  • 4 最後に

オールドウッドワックスとは

塗料コーナーのPOPによると、古材風の仕上がり方になるワックスの様です。

ホームセンターなどの色見本は2×4材に塗布している物が多く、あまり参考になりませんでした。

使ってみた感想

伸びる

かなり柔らかいクリーム状なので、木材につけると少量で広範囲を塗ることが出来ます。

本当にワックスの伸びがいいです!

上記の画像の様にアンティークワックスは完全に固形感がありますが、オールドウッドワックスは夏場のブライワックスの様にオイリーな感じで伸びが良く、節などの凹凸部分も綺麗に塗布できます。

臭くない

ブライワックスはトルエンフリーですが、それでもだいぶ匂いがキツイです!

換気しないで使っていると頭が痛くなりそうなのでマスク必須ですが、オールドウッドワックスは嫌な匂いが全くしません!

マスクなしでもいけます!

子供がいるご家庭や、換気が出来ない場所でも全然使えると思います。

古材っぽくなる

実際に使ってみましたが、本当に古材風になります。

 

気分転換に古材の端材で、ウッドベース制作♪ 古材そのままの部分とあえてワックスを塗って風合い出してみた部分とで、同じ材なのに3種類の古材を使ったみたいに見える(´艸`o) ・ 枠部分はいつものショーケースと同じラインタイプ凹だけど、材や色が変わるだけで全く違うものにみえて摩訶不思議! ・ 初めて見つけた時から気になってたホワイトを試してみたら、なかなかいい感じの風合いになったので、このホワイト塗装でも色々作れたらいいな(*´꒳`*) ・ #interior #wood #upcycle #oldwoodwax #サボテン #多肉植物 #セメント鉢 #松戸#古材 #アップサイクル #アンティーク #オールドウッドワックス #ターナー #輸入古材

MADE BY…さん(@madeby_2017)がシェアした投稿 – 2018年 7月月18日午前7時42分PDT

 

ホワイト

これはホワイトを使いました。

何度も重ね塗りをすると徐々に濃くなっていきます。

木目をワックスで消してから軽くやするといい塩梅のエイジング加工が出来ます。

少し引いてみるとこんな感じです。

木材に一度ステインで着色してからオールドウッドワックスを使用したらもっと古材感が出るんじゃないかと。

今度試してみます。

ラスティックパイン

雑誌を飾る額縁を制作した際に使いました。

古材を使った額縁のオーダー制作でも使用していますので、宜しければ下記より覗いてみてください。

古材を使った額縁のオーダー制作をしました。

2018年7月23日

ブライワックスのラステイックパインと比べると少し色が薄いかなと思います。

3回程重ね塗りをすると濃くなります。

アップにした状態です。

木材の奥までワックスが染み込んで濃淡が出ています。

古材風に出来るのは伸びが良いからなのかなと思います。

ブライワックスも大好きです

BRIWAXの色見本と使い方

2019年2月9日

MADE BY…ではいつもブライワックスを愛用しています。

左からウォルナット・ジャコビアン。

※一番右側はオールドウッドワックスのラスティックパインです。

ブライワックスも大好きですが、選択肢としてオールドウッドワックスも全然アリです。

何度も重ね塗りをすると色が濃くなってくるので、色味の調整がしやすくて楽でした。

こちらのベンチはターナーのオールドウッドワックスとブライワックスの重ね塗りで塗装を行いました。

メーカーの違うワックスを重ね塗りすることによって他にはない配色をする事が可能です!

濃淡の出具合など、確認しながら一点物の制作をするのはとても楽しいです♩

ただ乾燥するのに1〜2時間、完全硬化まで1週間程かかるようなので、ヒートガンを使って時間短縮してます。

※ヒートガンを使い過ぎると焦げ臭くなるので、そこは加減が必要です。

種類が豊富

カラーは全部で10種類あります。

ブライワックスはパインやジャコビアン、ウォルナットなど木材の名前が付けられていますが、オールドウッドワックスはホワイトやグレーなどの色味がそのまま名前についてるのでわかりやすいです。

特にグレー系が豊富で、ステインじゃないと再現できなかった色味がワックスで出来るのって有難いです。

今回はホワイトとラステイックパインしか買っていませんが、次はグレーを買おうかなと思ってます。

グレーがあるだけで仕上げの幅がだいぶ広がるので、楽しみです♩

最後に

古材風にしようとするとどこかで作った感が出てしまうので、そこは避けたいとこなんですが、ブライワックスとオールドウッドワックスは仕上がりがアンティークっぽくて大好きです!

これからオールドウッドワックスを買って使用してみようと思っている方の参考になれば幸いです。

質問などがあればお気軽にコメント下さい♪

MADE BY…ではインスタグラムもやっているので、そちらも宜しくおねがいします!

https://www.instagram.com/madeby_2017/

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