ゴジラ70周年上映が来年も継続、4Kリマスター4作品を上映 大学生以下500円で新規層取り込み
ゴジラ70周年上映が来年も継続、4Kリマスター4作品を上映 大学生以下500円で新規層取り込み

ゴジラ70周年上映が来年も継続、4Kリマスター4作品を上映 大学生以下500円で新規層取り込み

ゴジラ70周年上映が来年も継続、4Kリマスター4作品を上映 大学生以下500円で新規層取り込み

東宝およびTOHOシネマズは、ゴジラ70周年記念企画として実施している特別上映企画「ゴジラ・シアター」を、2026年も継続すると発表。あわせて、2026年1月から4月にかけて上映される4作品が明らかになった。

今回上映されるのは、『ゴジラVSモスラ』『ゴジラVSスペースゴジラ』『ゴジラVSデストロイア』、そして『ゴジラ2000 ミレニアム』の4作品。いずれも新たに4Kデジタルリマスター版が製作され、日本では今回が初公開となる。1月は「モスライヤー」スタートに合わせて『ゴジラVSモスラ』を上映し、2月に『ゴジラVSスペースゴジラ』、4月には『ゴジラVSデストロイア』と『ゴジラ2000 ミレニアム』が公開される予定だ。

本企画では、学生を対象とした特別料金施策「GGG(ゴジラ・ガクセイ・ゴヒャクエン)」も継続される。大学生、高校生、小中学生および3歳以上の幼児は、鑑賞料金500円で作品を楽しむことができる。

「ゴジラ・シアター」2026年1月 上映作品『ゴジラVSモスラ 4Kデジタルリマスター版』

ゴジラシリーズ第19作。インファント島で巨大なモスラの卵が発見され、卵を守っていた小美人・コスモスの2人は、モスラの宿敵怪獣・バトラの復活を警告する。卵を日本へ運ぶ途中、突如ゴジラが出現。生まれたばかりの幼虫モスラと戦うゴジラ。一方、北極海で復活したバトラは名古屋の街を破壊したあとゴジラたちの戦いに参戦、三つ巴の大乱戦が始まった。 ゴジラとバトラの海中での激しい戦いの隙をついて、モスラはインファント島へと戻るが、日本に連れてこられたコスモスの歌に惹かれるように、モスラは再び日本へ……

「ゴジラ・シアター」2026年2月 上映作品『ゴジラVSスペースゴジラ 4Kデジタルリマスター版』

2月20日(金)~2月26日(木) ゴジラシリーズ第21作。宇宙空間のG(ゴジラ)細胞から生まれた宇宙怪獣スペースゴジラ、究極の対ゴジラ兵器MOGERA、ベビーゴジラの成長形・リトルゴジラ、ミニサイズのフェアリー(妖精)モスラが登場。G(ゴジラ)対策センターは、テレパシーでゴジラを制御しようというTプロジェクトを進めていた。Gフォースの隊員・新城と佐藤は、Tプロジェクト遂行のため、ベビーゴジラが巨大に成長したリトルゴジラのいる南太平洋のバース島に送られた。ある日、G対策センターのモニターに映ったのは、宇宙に飛散したG細胞から生まれた凶暴な戦闘生物スペースゴジラの姿。スペースゴジラはゴジラに引き寄せられるように地球に向って来たのだ……

「ゴジラ・シアター」2026年4月 上映作品『ゴジラVSデストロイア 4Kデジタルリマスター版』

4月3日(金)~4月9日(木) ゴジラシリーズ第22作。第1作で登場したオキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)が41年の歳月をかけて生み出した新怪獣・デストロイアとゴジラの壮絶な闘いを描く。香港に赤いゴジラが出現。ゴジラが吐く放射熱線で香港は炎と黒煙に包まれた。ゴジラの体内にある原子炉で異変が起きており、核爆発を起こす可能性が示唆された。一方、東京湾の海底ではかつてゴジラを葬ったオキシジェン・デストロイヤーの影響を受けた新生命体・デストロイアが誕生、東京の臨海副都心を恐怖に陥れた。次々に姿を変えて進化していく完全生命体・デストロイアとメルトダウン寸前のゴジラの死闘が始まる……

『ゴジラ2000 ミレニアム 4Kデジタルリマスター版』

4月17日(金)~4月23日(木) ゴジラシリーズ第23作。北海道の根室にゴジラが上陸。町を破壊し姿を消すが、茨城県の東海村に再度上陸を果たす。一方、危機管理情報局により茨城県鹿島灘沖の海底で発見された謎の岩塊が突然飛行を始め、ゴジラと対峙する。ゴジラが熱線を放射すると岩塊の中から巨大UFOが姿をあらわした…。初期のゴジラが持っていた不気味さをコンセプトに新たにデザインされたゴジラは、顔、背びれ、表皮が特徴的な凶暴な怪獣に変貌を遂げた。ストーリーもゴジラ、人間、UFOの3要素が絡み合い、ゴジラの普遍性と謎がさらに深まる仕上がりになっている。

TM & © TOHO CO., LTD.

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎