夏でも溶けないから防災袋に入れっぱなしOKなチョコ!非常食にぴったり『オールシーズンチョコレート(300g)』【非常食ピックアップ】
スポンサーリンク 目次- 今回ご紹介の非常食はこちら!チーリン『オールシーズンチョコレート』です
- オールシーズンチョコレート(300g)の中身
- オールシーズンチョコレートの原材料・アレルギー成分など
今回ご紹介の非常食はこちら!チーリン『オールシーズンチョコレート』です
今回はちょっと番外編的な扱いになりますが、非常食におすすめなチョコレートがあるのでご紹介したいと思います。
こちらはチーリン製菓というメーカーのチョコレートなのですが、その名も『オールシーズンチョコレート』。なんと夏でも溶けにくいチョコレートなのです!
非常食にチョコレートが少ないのは溶けやすいから非常食に甘いものは定番なのですが、残念なことにチョコレートの非常食というのは、ほぼありません。チョコ味のパンやお菓子はあるのですが、チョコレートそのものは珍しく、現在チョコレートの非常食といえるのは、2024年現在ではIZAMESHIチョコバーくらいでしょうか。
以前、市販のチョコが長期保存食としてお菓子缶になったことがあったようですが、今はもう販売されていません。
IZAMESHIのチョコバーも、真夏の暑いときに放置するとやはり柔らかくなってしまうので、エアコンのない場所での保管には不向きと言えます。
オールシーズンチョコレートは溶けない!オールシーズンチョコレートは、表面をシュガーコーティングされたチョコレートです。
シュガーコーティングのチョコといえば、M&M’Sやマーブルチョコレートがありますが、M&M’SもCMでの「お口でとろけて、手にとけない」というキャッチコピーが有名ですね。シュガーコーティングのチョコは、溶けにくいのが特徴です。
賞味期限が長い!賞味期限は540日とかなり長いです。お菓子は意外と賞味期限が早いのですが、こちらはローリングストックするのも安心なロングライフ。
毎年ちゃんと見直しさえできれば、非常用持ち出し袋に入れっぱなしでも安心ですね。
※同種の個数違いの製品などで賞味期限が異なる場合があります。
オールシーズンチョコレート(300g)の中身
オールシーズンチョコレート今回ご紹介するこちらは300g入りのパッケージです。なんだか懐かしい感じのデザインが魅力的です。
中にはキャンディ包みの小さなチョコレートがたくさん入っています。メーカーによると1袋に約176個入っているそうです。
オールシーズンチョコレート パッケージ裏こちらがパッケージの裏面です。オールシーズンチョコレートの美味しい食べ方が記載されています。遠足にチョコはご法度でしたが、これなら大丈夫そうですね。しかもなんと節分にも使われているとか。豆の代わりにチョコというのもいいですね〜!
オールシーズンチョコレートの個包装パッケージから中身を取り出すとこんな感じ。銀紙に包まれた小粒のチョコがたくさん入っています。
オールシーズンチョコレートは丸い小さなチョコ銀紙を取ると、小さな丸いチョコが現れました!大きさはだいたい直径12mm程度でしょうか。本当に小さいチョコです。
チョコレート色をしていますが、表面にはシュガーコーティングがされているので、口にいれるとまずガリッと砂糖の食感がします。それからチョコの味が口に広がります。砂糖のコーティングですが、さほど甘くは感じないので、いくらでも食べられちゃいますね。
M&M’Sやマーブルチョコレートとはまたちょっと違う食感で、シュガーコーティングが厚めで結構しっかりしています。
以前このオールシーズンチョコレートを真夏に放置してから食べたことがあるのですが、このカリッとした食感をい失うことなく、美味しく食べることができました。名前に偽りなしです。
災害時にチョコのような甘いものは本当に貴重災害時はなかなか思うように食事は取れず、栄養は偏り、体力も落ちてしまいます。気苦労も相当ありますし、かなり大変な日々を過ごすことだと思います。そんなとき甘いものを食べると、とても元気がでます。
最近では羊羹が非常食として注目を浴びていますが、和菓子が苦手な人も多いかと思います。チョコ好きだけど、溶けるから備蓄できないと思っている方には、ぜひともこのオールシーズンチョコレートがおすすめです。
一口で食べられるので、避難所でもさっと食べることができますし、たくさん入っているので、おすそ分けもし易いです。
オールシーズンチョコレートは、複数のラインナップあり今回ご紹介した300gのほかに、小さなお子様にぴったりな33gのちびっこサイズ、普段使いしやすい100g、また徳用の大袋サイズもあります。また他に、あまおう苺味というものも販売されています。
軽くてかさばらないので、非常用持ち出し袋に最適です。300gは結構大きいので、携帯性としては100gサイズのものがいいかもしれません。非常用持ち出し袋の隙間に忍ばせておいてはいかがでしょうか。