ギュッと『固結び』になった紐…→“あの文具”を使えば解決! スルッとほどける“意外な裏技”とは?!
ギュッと『固結び』になった紐…→“あの文具”を使えば解決! スルッとほどける“意外な裏技”とは?!- 2025.5.5
洋服や袋の紐などを固結びにしたとき、うっかり強く引っ張ってしまい、ほどけなくなったという経験はありませんか。焦るとどんどん絡まり、困ってしまいますよね。
そこで今回は、固く結ばれた紐を簡単にほどくライフハックを紹介します。覚えておくと、きっと役立ちますよ。
ゼムクリップを用意するだけでOK
ゼムクリップ1個あれば、固結びのお悩みを一瞬で解決できます。まずは、ゼムクリップの全体を伸ばし、S字型に広げましょう。
①洋服の紐で試してみた
綿素材のスカートのウエストの紐を固結びにすると、びくともしません。そんな時は、結び目にぐいっとゼムクリップを差し込みます。
片方の結び目を指で固定し、ゼムクリップを引っ張るだけで、あっという間にほどけました。あまりの早さにびっくり。いつも悪戦苦闘していたのは、何だったのでしょう。
②紙袋の持ち手にも使える!
紙袋の持ち手など、太い紐の固結びも、なかなかほどけないものです。
太い紐も、ゼムクリップでスルッとほどけました。なお、ゼムクリップを差し込むときに、紐のなかに先端が入って引っかかりやすいので、注意が必要です。
③しっかり結ばれた平ゴムも簡単にほどける
ボトムスのウエストなどに使う平ゴム。伸びる素材なので、固結びにするとなかなかほどけません。
平ゴムも同様にゼムクリップを入れて引っ張るだけで、簡単にほどけました。
なお、結び目が小さく、なかなかゼムクリップが入らないため少々コツはいりますが、爪でカリカリとほどくことを考えたら、圧倒的に短時間で解決できます。
固結びのストレスからさよならできる
紐を結ぶとき「後でほどきやすいように」という点を優先していませんか?うっかり固結びにしてしまうと、手ではなかなかほどけず、ストレスを感じてしまいますよね。
今回紹介したゼムクリップを使ったライフハックを知っておけば、そんなプチストレスを簡単に解消できます。紐が太い時は、大きめのゼムクリップを使えば、よりほどけやすくなりますよ。固結びにしてしまった時も、慌てず、まずはゼムクリップを用意してみてくださいね。
※記事の内容は執筆時点の情報です。