松ぼっくりリースの作り方!下処理や着色、ワイヤーの固定方法も紹介!
松ぼっくりリースの作り方!下処理や着色、ワイヤーの固定方法も紹介!

松ぼっくりリースの作り方!下処理や着色、ワイヤーの固定方法も紹介!

  クリスマスの飾り付けといったらツリーとリースですよね。 んで、リースにも色々と種類がありますが、中でも特に「クリスマス向けのオシャレなリース」といえば、 松ぼっくりリースです。  が、松ぼっくりリースってイマイチ作り方がわかりません。 

・松ぼっくりの処理はどうしたらいいの? ・脱色や着色方法は? ・リース土台への付け方は?

  と分からない事だらけです。 私も最初、松ぼっくりリースの工作・制作方法がわからずに苦労しましたもん。 が、そんな私もどうにかこうにか「かわいい松ぼっくりリース」を手作りできるようになりましたよ。  というワケで今回は「松ぼっくりリースの作り方」を紹介しますよ。  下準備や着色方法、ワイヤーを使った固定方法等、気になるところを隅から隅までまとめていますので、「クリスマスに松ぼっくりリースをハンドメイドで作りたい!」という人はぜひ参考にしてください。スポンサーリンク

松ぼっくりリースの処理や着色方法は?

松ぼっくりは虫処理をする必要があります あなたは手に入れた松ぼっくりをそのままリースに使おうと思っていませんか? 冬にちょっとの期間しか使わないのでしたら、それでも大丈夫かもしれませんが、長期間リースを飾り続けたいなら要注意。 下処理をしないと虫が出てきちゃいますよ(ノД`)・゜・。  子供の頃、どんぐりを拾って箱の中に入れていたら、春になると虫がうにょうにょと出てきた事ってありませんか? それと同じで松ぼっくりの中にも虫の卵付いています。 ですので、松ぼっくりの下処理は必須!虫さんと対面したくない人は必ず処理を行いましょう。松ぼっくりの処理方法は? さて、気になる松ぼっくりの処理方法ですが、やり方は簡単。 松ぼっくの汚れを落とした後に(汚れを落とすのは地面にポンポンと軽く叩きつけるぐらいでOK。 気になる人は歯ブラシでキレイに落としてくださいね)。  後は鍋で松ぼっくりを茹でるだけです。  殺菌効果もありますし、熱湯で一気に卵を駆除してしまいましょう。 しばらく茹でていると下の写真のように松ぼっくりが閉じてしまいますが、外に1~2日程干せばまた開きますよ。   松ぼっくりを茹でると時は、松の匂いがキッチンに充満しますので、必ず換気扇を回しながら茹でてくださいね(できたら窓も全開で!)。 電子レンジでチンするのもあり 「鍋で松ぼっくりを茹でるのは抵抗がある」という人は、「袋に入れてレンジでチン」でもOKですよ。 チンする時間は松ぼっくりの量やお使いの電子レンジによって変わりますが、私の場合、大体10個前後で1分間くらいかけていますよ。  スポンサーリンク松ぼっくりの着色方法は? 次に「松ぼっくりに色を付ける方法」ですが、1番簡単なのは 「カラースプレーで着色する方法」です。  段ボールや紙袋に松ぼっくりを入れ(こうする事でスプレーが周りに飛び散りませんよ)、上からスプレーを振りかければOK。 松ぼっくりを立たせて真上から振りかけるとうまくペイントできますよ。  時々松ぼっくりをかき混ぜて、全体に均等にスプレーがかかるようにしてくださいね。  カラースプレーは100均で購入できますよ。 「アクリル性のカラースプレー」だと色が付きやすいし、雨が降っても色落ちしにくいのでおすすめです。 もちろん、スプレーをする時はゴム手袋&マスクの完全装備で行いましょう!  ↑上の写真では白のカラースプレーで着色しましたよ。 クリスマス用なら金や銀、緑もおすすめです。 そのまま使っても良いですが、さらにこだわる人は着色後にニスを塗るとツヤが出ますし、長持ちしますよ(*´ω`*)松ぼっくりのペイント方法色々 カラースプレーの他にも松ぼっくりを着色する方法はあります。 その他の色々なペイント方法を紹介しますね。 松ぼっくりにニスを塗るだけでもオシャレ 松ぼっくり本来の自然な色や味を楽しみたいなら、ニスを塗って艶を出すだけでもOkです。 着色するより、こちらの方が好きという人も多いですよ。 松ぼっくりを脱色!? 出典:うさはな花便り 上の写真のような「オフホワイト」の松ぼっくりもオシャレですよね。 こちらは「キッチンハイター等の漂白剤原液」に3時間程漬けて乾かしたものですよ。 漂白剤で脱色する時は「原液」じゃないとあまり色が落ちないので注意してくださいね。もちろん、しっかりと換気しながら行う事もお忘れなくです! 松ぼっくりをアクリル絵の具で塗るのも人気 上の写真の松ぼっくりは「100均で購入したアクリル絵の具」で塗ったものです。 最初に緑で塗って、緑が乾いてから葉の端に白の絵具を塗りました。 塗る時のコツはあまり水を加えずに、濃いめ絵具で塗る事です♪  クリスマス以外だと、緑以外の赤やピンク、青、水色と好きな色に塗ったリースを作るのも素敵ですよね。 ハロウィン用でしたらオレンジや黒、紫といった色もかわいいです。 あと、絵具で塗る場合、水性だと水に濡れた時に色落ちしますので、アクリルで塗るのがおすすめですよ。 松ぼっくりはマニキュアでも着色できる こちらの松ぼっくりはマニキュアで色付けしたものですよ。 赤をベースに塗って、周りはラメを塗ってみました。まぁまぁ、オシャレですよね。 マニキュアも可愛い色がたくさんありますし、艶が出ますのでおすすめです。 ただし、塗るのにけっこう時間がかかりますので、細かい作業が好きな人向けです(笑) スポンサーリンク

松ぼっくりリースの作り方!

さてさて、お待たせしました。 いよいよ「松ぼっくりリース」の本格的な作り方を紹介しますよ!松ぼっくりリースはワイヤーで固定するのが○ 松ぼっくりリースを上手に作る方法ですが、ポイントは 松ぼっくりをワイヤーで固定する事です。  というのも、松ぼっくりはワイヤーで固定しないと、グラグラ揺れてリース土台から落ちちゃいます。 ですので、ワイヤーを使ってしっかりくっつけるのがおすすめですよ。  下の写真のように松ぼっくりの下部分にワイヤーをぐるっと巻き付け、松ぼっくりの両端からワイヤーをおろしてきます。 あとはリース土台に針金を差し込みような形で巻き付けるとOKです。 あと、ワイヤーは「しっかりとした固い針金」の方がおすすめです。 アクセサリー用の柔らかいワイヤーだとフニャフニャっとなってキレイに固定できませんよ。  ワイヤーでリース土台に松ぼっくりを固定したら、あとはグルーガンで微妙な位置調整&更に強固に固定すれば完璧です。 グルーガンの使い方についてはこちらの記事で紹介していますよ。 →『グルーガン 使い方のコツ!糸を引く時や付かない時、片付け方まで!』  ↑ちなみにワイヤーで固定するとこんな感じのリースが出来上がります。 中々良い出来ですよね♪ 松ぼっくりリースのアレンジ例1 ↑こちらの松ぼっくりリースは「木の実造花」の木の実&葉部分だけを切り取って、グルーガンでくっつけたものです。 松ぼっくりの処理時間を除いたら、上のリースで1時間半~2時間くらいでできますよ。松ぼっくりリースのアレンジ例2 ↑こちらは100均のデコレーションボール(ボンボン)をグルーガンでくっつけたものです。 赤と緑を使うとクリスマス感がUPしてかわいいですよね。松ぼっくりリースのアレンジ例3 出典:小さな庭で出会う緑たち こちらは着色なしの松ぼっくりです。 綿を使うと「雪が降ったホワイトクリスマス」といった感じでオシャレですよね。 ちなみに上の写真の松ぼっくりリースは、松ぼっくり以外にサルトリイバラやナンキンハゼの実を使っており、全部公園で拾ってきたものだそうですよ。スゴすぎます(*´Д`)松ぼっくりリースのアレンジ例4 出典:ミズタマの、小さなおうちと暮らし。 こちらはどんぐりやアバカファイバー、リボン等で作った松ぼっくりリース。こんな松ぼっくりリースだったらクリスマス以外の季節にも飾れますよね。 これなら1年中飾っていてもおかしくないです♪  松ぼっくりを使ってツリーやオーナメントも手作りできますよ♪ 『松ぼっくりツリーの作り方!ペットボトルで簡単に手作り♪』 『クリスマスオーナメントを手作り 100均商品を使った簡単な作り方9選』  一緒に読まれている人気記事 『クリスマスの飾り付けを手作り 簡単に部屋や壁を装飾する方法はコレ』 『クリスマスツリーの作り方 簡単おしゃれに手作りできる方法はコレ!』 『クリスマスリースの作り方 100均製品で子供でも簡単に手作り♪』

松ぼっくりリース ワイヤーを使った簡単な作り方まとめ

いかがだったでしょうか? 松ぼっくりリースは下処理後の着色によって、がらっとイメージが変わりますので、好きな色に着色して楽しむのがおすすめです。  あと、リース土台に松ぼっくりを固定する時はワイヤーを使うと簡単ですよ。 それでは、ぜひあなたも素敵な「松ぼっくりのクリスマスリース」を作ってみてくださいね(*´ω`*)  ・デイサービスのレクリエーション工作活動 簡単に制作できる物は? ・クリスマスの壁画 保育園や幼稚園、高齢者施設で手作り!簡単な作り方はコレ

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